世界ランキングNo.1 ジョン・ヒギンズ(John Higgins)の動画集

魔術師の異名をとる現・世界ランキングNo.1の実力者。プレッシャーのかかる場面での、巧みな戦術と積極果敢なショットにより、幾戦もの修羅場を潜り抜けてきた。

1998、2007年の2度にわたるWorld Champion の優勝をはじめ、1999年のGrand Prix、2000年のUK Championship、2001年のthe Champions Cup、Scottish Masters、British Openなど、いくつものタイトルを獲得した。

2005年のGrand Prixでは、史上初となる4フレーム連続のセンチュリー(100点)を達成、キャリア通算のセンチュリーも360を超え、マキシマムブレイクも5度記録している。なお、北アイルランド出身のスヌーカーの元世界チャンピオン、アレックス・ヒギンズとは血の繋がりはない。

World Champion 2007 優勝を決めた第31フレーム
開始直後にマーク・セルビーがイージーショットをはずして、万事休す。ヒギンズが着実にポットを決め、78ブレイクの時点で、マーク・セルビーがコンシード(負けを認める)して熱戦にピリオド。

  • 対マーク・セルビー(Mark Selby)

Grand Prix 2005 決勝 4フレーム連続のセンチュリー
同一ゲーム内における4フレーム連続のセンチュリーは史上初めて。ロニー・オサリバンの痛恨のミスショットを逃さず、128-0でこのフレームをものにし、優勝へ王手をかけた。

  • 対ロニー・オサリバン(Ronnie O'Sullivan)

Premier League 2007 122ブレイク

  • 対スティーブン・ヘンドリー(Stephen Hendry)

Grand Prix 2005 決勝 優勝決定の第11フレーム

  • ロニー・オサリバン(Ronnie O'Sullivan)

2003 LG cup 幸運なマキシマムブレイク
89-0で(動画内の6分45秒あたり)黒球を左下のポケットへ狙うヒギンズ。手元がわずかに狂い、大きく右へクッションしたが、跳ね返ってきて、左下のポケットへ吸い込まれる。運も味方につけ、その後は危なげなくマキシマムブレイクを達成。

  • 対マーク・ウィリアムズ(Mark Williams)

Grand Prix 2004 マキマムブレイク

  • 対リッキー・ワルデン(Ricky Walden)