マーク・アレン(Mark Allen)の動画集

1986年生まれ。北アイルランド出身。2004年にWorld Amateur Championshipで優勝し、その翌年からプロとしてのキャリアをスタートさせた。

プロ転向直後に地元選手として招待されたNorthern Ireland Trophyでは、スティーブ・デービスとジョン・ヒギンズを破ったほか、UK ChampionshipやWelsh Openでもベスト32に進出し、プロとしての確かな足がかりを得ることになった。

2007年にはNorthern Ireland Trophyでキャリア初となるベスト4に進出。初出場となった同年のWorld Championshipでは、初戦でランキング2位(当時)のケン・ダハティと対戦することになったが、テーブルの内外で見せるその自信満々の態度はベテランそのもの。10-7で強豪を下し、ランキングTOP32入りを確実にした。

2008年はChina Open、Northern Ireland Trophyでベスト8。そして2009年には、World Championshipで前年度のチャンピオンであるロニー・オサリバンを13-11で下すという大金星をあげた。続く準々決勝ではライアン・デイも破り、ベスト4進出を決めた。その年のチャンピオンとなるジョン・ヒギンズに13-17で敗れて決勝進出はならなかったものの、3-13という大差から4フレーム差まで持ち込んだ精神力は大きな自信につながったに違いない。

続くJiangsu Classicでは、決勝で地元中国のスター選手である丁俊輝を完全アウェーの雰囲気のなか6-0で下して、キャリア初となるトーナメント優勝を飾った。2009年のランキングは11位。

2010年のWorld Championshipでは、2年連続となるベスト4へ進出。同トーナメント最高ブレイクである146を叩き出した。

World Championship 2010 122ブレイク
キャリア初となるマキシマムブレイクなるか?という所でしたが、不運にもイエローをポットした後にキューボールがブラックと接触したために、グリーンを狙えるアングルが取れませんでした。
前フレーム終了後のインターバルの模様も収録されていますので、ゲームを早く見たい方は動画の1分40秒くらいからご覧ください。

  • 対トム・フォード(Tom Ford)

下の動画と合わせて完結です。