マシュー・スティーヴンス(Matthew Stevens)の動画集

1994年、17歳でプロに転向。異名は『ウェルッシュ・ドラゴン』。2000年の世界ランキングで6位。トーナメント優勝は、2003年のUK Championshipがある。World Snooker Championshipsでは、2000、2005年の準優勝がある。

2000年はマーク・ウイリアムスを相手に、終始リードし、最終日を迎えて4フレーム差があったものの、痛恨の逆転負け(16-18)となった。最終日に4フレーム差をひっくり返されたのは、史上二人目という、不名誉な記録を作ってしまった。

しかし、歴史は繰り返すとはよく言ったもので、2005年のWorld Snooker Championshipsも、ショーン・マーフィーを相手に、最終日を迎えて、再び4フレーム差のリード。本人にいやな予感があったかは定かではないが、またしても(!)逆転負け。史上三人目の記録も、自分の手で塗り替えることになってしまった。

プレースタイルから長時間のビッグトーナメント向きと早くからいわれていたが、父、友人、マネージャーの死、そして親友でありライバルであったポール・ハンターの早すぎる死と、相次ぐ不幸も重なって、才能を十二分に発揮しないまま今日を迎えている。2007年には、8年ぶりに世界ランキングベスト16から陥落することとなった。

World Championship 2008 105ブレイク

  • 対ジョン・ヒギンズ(John Higgins)

World Championship 2005 決勝戦 Vol.1

  • 対ショーン・マーフィー(Shaun Murphy)

Grand Prix 2006

  • 対アンディ・ヒックス(Andy Hicks)

World Championship 2005 決勝戦 Vol.2

  • 決勝 対ショーン・マーフィー(Shaun Murphy)

Malta Cup 2007 対ライアン・デイ(Ryan Day)

World Championship 2004

  • ベスト16 対ポールハンター(Paul Hunter)