ニール・ロバートソン(Neil Robertson)の動画集

オーストラリア出身。1982年生まれ。正確無比なロング・ポットを得意とし、『メルボルン・マシーン』の異名をとる。2003年にニュージーランドのWorld Under-21 Snooker Championshipで優勝。

2004年には8大トーナメントのうち、6大会において本戦出場を果たし、翌シーズンも着実に勝ち星を重ね、初めてランキングでベスト16に名を連ねた。このシーズンはWorld Championshipsを含め、4大会でベスト8進出を決めている。

2006年のGrand Prixでは、ロニー・オサリバン、アラン・マクマナスを破り、オーストラリア人としては初めて決勝の舞台に進出を果たした。決勝の相手、ジェイミー・コープにも終始リードを保ち、自身のキャリア初となるビッグトーナメントの優勝を手に入れた。

2007年のWelsh Openもスティーブン・ヘンドリー、ロニー・オサリバンらの強豪を破って優勝し、このシーズンで2大会優勝を果たした唯一のプレイヤーとなった。

2008年は前半戦で大きく崩れたものの、Bahrain championshipの優勝で復調のきっかけをつかみ、Welsh Openでベスト4、Mastersでベスト8、そしてWorld Championshipでキャリア初となるベスト4進出を果たした。

2009年のGrand Prixでは、準決勝でジョン・ヒギンズ、決勝で中国の丁 俊輝を9-4破り優勝。またWorld Championshipでもベスト4に進むなど、充実した1年となった。2009年のランキングは9位。

2010年のWorld Championshipは決勝でグレイアム・ドットを18−13で下し、念願の初優勝を飾った。サウスポーが同トーナメントで優勝するのはマーク・ウィリアムズに続いて二人目、またイギリス・アイルランド以外の出身者が優勝したのは初めて。

World Championship 2010 決勝 優勝を決めた第31フレーム

  • 対グレイアム・ドット(Graeme Dott)

Premier League Snooker 2009 89ブレイク
17歳でWorld Championshipの出場を果たし(史上4人目)、将来のスヌーカー界を背負うと期待されている新鋭ジャッド・トランプの挑戦を4-1で退けました。この動画をアップロードされている方は、プレミアリーグの動画を多く投稿されています。画質も音質も申し分ないため、時間のある方にはYouTubeで他のプレーヤーの動画もご覧になることをお勧めします。

  • 対ジャッド・トランプ(Judd Trump)

World Championship 2009 準決勝 91ブレイク
14-7と7フレーム差をつけられて逆転は困難と思われたのですが、これをきっかけにロバートソンが7フレーム連続で奪取して、14-14に持ち込むという猛烈な巻き返しを見せました。
この二人の対戦はYouTubeで全フレームがアップロードされていますので、興味のある方は動画が消されないうちにご覧ください。

  • 対ショーン・マーフィー(Shaun Murphy)

下の動画と合わせて完結です。

Masters 2009 マキシマムブレイクへの挑戦

  • 対スティーブン・ヘンドリー(Stephen Hendry)

World Championship 2005 110ブレイク

  • 対スティーブン・ヘンドリー(Stephen Hendry)