ロニー・オサリバン(Ronnie O'Sullivan)の動画集

1975年生まれ。2009年のランキングは1位。ファンに最も人気のあるプレイヤーの一人。その即断・即行のプレースタイルから"ロケット"オサリバンとの異名をとる。

わずか10歳にして、センチュリーとマキシマムブレイクを叩き出し、トッププロになるべくしてなったとされる。1993年には、史上最年少でWorld Championshipに出場、同年のUK Championshipでは17歳にして、早くも初優勝を成し遂げる。

1997年のWorld Championshipでは、ミック・プライスを相手に、史上最速となる5分20秒でマキシマムブレイク(147点)を達成。2001年には、念願のWorld Championshipを初優勝、2004年にも優勝している。2007年はMastersに続き、UK Championship、Irish Mastersも優勝。

2008年はWorld Championshipで自身3度目となる優勝をはじめ、Northern Ireland Trophy、Premier League Snookerで優勝。2009年はMastersでマーク・セルビーを下し、スティーブン・ヘンドリーの記録を塗り替える同トーナメント4回目となる優勝を決めた。また同年はShanghai Mastersで優勝、Premier League Snookerで準優勝している。

利き腕に関係なく左手と右手を使い分けることのできる数少ないトッププレイヤー。自身が即断・即行のプレースタイルであり、熟慮して時間をかけるプレースタイルを「ゲームの特性を損なう」と公言している。そのためか、対戦相手がこのタイプの場合、リードを許すとしばし精彩を欠くプレーが見受けられる。

World Championship 1997 最速のマキシマムブレイク(147点)
絶妙のポジションプレイもさることながら、とにかく構えに入ってからのショットまでの時間が短い!某動画サイトでは「これって早送りしてるんでしょ?」とのコメントまで(笑)。大記録達成のラストショットに至るまでの5分20秒、プレッシャーなど全く感じさせないプレイは流石、トッププロですね。
ちなみに、このマキシマムブレイクでオサリバンは3000万円(!)の賞金を手にしました。

  • 対ミック・プライス(Mick Price)

World Open 2010 マキシマムブレイク
フレーム開始から試合終了後のインタビューまでを収録。マークはファーストポットを簡単に決めるチャンスがありながら、ミスキューでフイに・・・。このトーナメントでは最高ブレイクを達成したプレーヤーに£40,000の賞金が出るものの、他のビッグトーナメントのようにマキシマムブレイクに対しては賞金がありません。試合後のインタビューで、ロニーはその点について不満を述べています。

  • 対マーク・キング(Mark King)

Premier League Snooker 2009 126ブレイク(第3フレーム)
動画開始3分までは第2フレームの模様が収録されています。この試合は全フレームがアップロードされていますので、興味のある方はYoutubeでご覧ください。

  • 対マルコ・フー(Marco Fu)

下の動画と合わせて完結です

World Championship 2008 マキシマムブレイク

  • 対マーク・ウイリアムズ(Mark Williams)