スティーブン・マグワイア(Stephen Maguire)の動画集

スコットランド出身。プロ入り直後に参加した2002年のUK Championshipでスティーブン・リーを下して早くも頭角を現した。世界ランキング41位で望んだ2004年のEuropean Openでは、ジミー・ホワイトを相手に9-3と大方の予想を覆し、見事優勝を飾った。

続く、UK Championshipでは、強豪ロニー・オサリバンを破った勢いをそのままに、決勝でデービッド・グレイを10-1で下し、連続優勝となった。

彼は通算成績で、オサリバンに勝ち越している数少ないプレーヤーの一人。2004-2005シーズン後半は残念な結果になったが、世界ランキングではNo.3に躍り出た。

ショーン・マーフィーとは自他共に認めるライバル関係(というか犬猿の仲)で、「私は彼を嫌いだし、彼も間違いなく私を嫌っているだろう。彼にだけでは絶対に負けたくない。」と公言している。そんな因縁の対決が2008年のChina Openの決勝で実現。一進一退の白熱のゲームの末、10−9でマグワイアが優勝を手にした。

2009年はPro Challenge Seriesで優勝、Shanghai MastersとUK Championshipでベスト4、World Championship、Masters、Welsh Open、Northern Ireland Trophy、Bahrain Championshipでベスト8進出など、各トーナメントで非常に安定した力をみせた。2009年のランキングは前年度に引き続いてキャリア最高の2位。

China Open 2008 準決勝 マキシマムブレイク Part1&2
順調にポットを重ねていき、これは楽に147かと思いきや、最後の最後でピンクをポットするには微妙な位置にキューボールが来てしまいました。思わずマグワイアも舌を出して苦笑しています。しかし、ここも絶妙なショットで凌ぎます。最後のブラックは緊張で一度、テーブルを離れて笑いを誘いますが、遂にマキシマムブレイクを達成しました。

  • 対ライアン・デイ(Ryan Day)

下の動画と合わせて完結です。

Masters 2008 スヌーカーを見事にエスケープ
手前のグリーンを狙うのですが、キューボールの真後ろにピンクがあるために角度的には不可能です。そこでマグワイアが魅せます。

  • 対ロニー・オサリバン(Ronnie O'Sullivan)

UK Championship 2008 ベスト16 プラントを決める
見所であるプラントは1分40秒あたりから。フレーム終了までを収録しています。

  • 対ニール・ロバートソン(Neil Robertson)

Grand Prix 2007 130ブレイク

  • 対ジェイミー・コープ(Jamie Cope)